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こんにちは、元口ベタ話ベタの大和晃平です。
ではさっそく、私が上手く話せるようになった最大の原因のひとつを紹介しましょう。
「話し上手は聞き上手」は知っている。では、どうすればいいの?
このことは、よくどこでも言われます。話をよく聞くことが話し上手の第一歩であることは、きっとあなたもご存知でしょう。当たり前すぎるくらい当たり前。誰もが知っていることです。
私は、部屋にいるときも、仕事のときも、必ず人の声を聞くようにしています。
こうなりたいな、上手いな、と思う芸能タレント、俳優、アナウンサーが出る、テレビやラジオの番組を聞きます。その話し方が
特に気に入ったものは、テープに録音します。
これで「話し方名人のお手本」の出来上がり
こうして出来上がった「話し方名人のお手本」テープは、移動するときなどもイヤホンを耳に繰り返し聞きます。自分の好きな話の数々ですから、何度聞いても飽きることがありません。また、聞けば聞くほど、「この言い方は上手いな!」とか「この言い回しは自分も使えそう!」など新しい発見があります。これはかなり役立ちます。
続いて、いよいよ話し方の練習をスタートします
今度は、定期的に自分の声をテープに吹き込みます。 気に入った本の一節でも、新聞や雑誌の記事でも、思いつきの話でも何でも結構。
やったことのある方ならおわかりでしょうが、自分の声を録音して自分で聞くというのは、なかなか非常にはずかしいものです。でもこれは、話し方の上達にとても効果的な方法です。
さらに、先ほどの「話し方名人のお手本」と比べて、どこが良いと思うか、どこがダメで直したらよいか、自分なりに考えて見ます。これもかなり役立ちます。
「聞くこと」それが上手な話し方の秘訣。聞き上手は話し上手ヨ!
「オイオイ!そんな単純なことか。拍子抜けしたよ!」と思われたかもしれません。
ところが、これをやっている人と、やっていない人とでは、驚くほどの話し方の上達の差があることがわかってきました。信じられないようですが、現に私が所属する放送局の新人さんを見ていると明らかなのです。
話し方の上達には、こんな近道があった!
つまり、常に人や自分の話し方を楽しみながら分析している人と、努力と根性だけで何とかしようとする人では、歴然とした効率の差があります。「急がば廻れ」とは、まさにこのことをいうのかも知れません。
私が上手く話せるようになった最大の原因は他にもいろいろありますが、これは最もわかりやすいテクニックのひとつです。
しかし、ここで大きな問題発生!思い当たるものはありますか?
さて、よいお手本をよく聞いて、マネして、それなりに自信がついたとしましょう。
・・・・・しかし、それだけではどうにもならないことが、たくさん出てきました!
ここまで読まれたあなたは、きっと思い当たりませんか?
ではこの問題を、どうやって解決すればよいのでしょう?
その解決方法、詳細のつづきは〜ここをクリック
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