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こんにちは、元口ベタ話ベタ「上手な話し方の秘訣」の大和晃平です。
いよいよ最も知りたい実践編です。ここまで読んで下さりありがとうございます。さぞお疲れでしょう?というわけで、今回はリラックスしていただくためにも、ちょっとしたゲームを用意してみました。
まずはじめに、「話す」ということと「聞く」ということについて、簡単に整理してみましたのでご覧下さい。
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・「話す」 = 言葉を口に出して、相手に伝えるということ
・「聞く」 = 相手が口に出した言葉を、耳で聞いて理解すること |
もちろん会話のときは、表情・態度・声の抑揚なども関係してきますが、それらは今回ちょっと置いて、ここではまず基本となる「言葉」そのものについて考えてみます。
では、「言葉」の実験です
次の文章を読んで、その光景をイメージしてみてください
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今あなたは、このページを見ています。
そしたら、「こんにちは!」と誰かがあなたを訪ねてきました。
あなたは(誰だろう?)と思って振り向きます。
そこには、見たこともない男が立っていました。
男は笑顔であなたに語りかけてきました。
「はじめまして。大和晃平です。」
「ありがとう!とてもうれしいです。
私のホームページをご覧下さっていたのですね。」
「私のホームページは、いかがでしたか?」
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ここで質問です。
さて、突然現れた筆者の問いかけに、あなたは何と答えますか。
「結構役立ちそうなホームページですね。」
「つまらないです、あんまり参考になりそうもありません。」
「最後まで読んでいので、まだ何とも言えませんよ。」 などなど ・・・・・・
その答えは、きっと人によって様々でしょう。
では、さらに質問です。
最初の質問で 「 」 の中を埋めたあなたの言葉は、
いったい、どこから、どのように、出てきたのでしょうか?
実はこの点に、「上手な話し方の秘訣」のもう一点が隠されています。
あなたの言葉は、あなたの中のどこで作られるのでしょうか?
相手を見て、相手の言葉を聞いて、あなたの心(脳)がそれを分析します。そして、あなたの記憶の倉庫から、これに対する適切な言葉を選びだし「話せ」という命令を出します。
足りないものは、
心(脳)で起こる言葉のプロセスの最適化だった!
その言葉のプロセスの中で、アガったり、緊張たり、不安になったり、ということが起こります。また、そのプロセスが何らかの原因でスムーズにいかないために、相手が誤解するような言葉を選んでしまう場合もあります。
逆に、このプロセスがうまくいけば、リラックスしてお互いがわかりあえるスムーズな会話をすることができる。ということになります。
この言葉のプロセス、
上手くいっていない状況を他のものに例えるなら?
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例えば、料理人。いくら料理の技を学んでも、きれいに包丁がとがれていなければいい料理ができない。厨房が清潔に清掃されていないと食中毒をだして、お客様に迷惑をかけ営業停止の危機が!
例えばパソコン。操作方法をいくら学んでも、どんなに便利な最新ソフトウェアを導入したとしても、ハードディスクの中身がきれいに整頓されていなければ、予期せぬエラーに悩まされる!
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なるほど、この「心(脳)の言葉プロセス」が上手くいかないために上手に話せないのだ、ということがわかってきましたね。
最後にもうひとつ、最初に置いておいた話!(覚えてます?)会話のときの表情・態度・声の抑揚などについても、言葉と同様に心(脳)のプロセスがあります。これらをあわせて「心(脳)の言動プロセス」せひ覚えておいて下さいね。
では、この最適化されていない「心(脳)の言動プロセス」
を
どうすればよいか?
どんな方法があるのか? ということに話は進みます。
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