「上手な話し方の秘訣」無料講座 Vol.1
恥かしいほどの口ベタ人間が、一転して、喋りのプロになった!?
その話って、ウソ?ホント?
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この「上手な話し方の秘訣」無料講座では、 私がおしゃべりのプロとしての実践したことや、学んだ体験から、話し上手になる方法をじっくりと紹介していきます。
また、読者の方から質問や相談が、たくさん寄せられています。ひとつひとつ解決していくために、一緒に考えながら、参考にして頂きたいと思います。
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◆「声が小さい、聞こえない」 Q&A〜相談・問い合わせ事例より〜
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■相談 (相談者:匿名希望・30代・男性・会社員)
>私の会社では毎日朝礼があって、一斉に並んで「いらっしゃいませ」「あり
>がとうございました」など、声出しをやるのですが、大きな声をだすと、いつ
>も喉が痛くなって大変です。
>
>また、会社でいつも「お前は声が小さい。はっきりしろ。」「何言っている
>のか、ぜんぜん聞こえない!」といつも言われます。
>
>そんな私ですが、この春からは営業セールスの仕事も与えられて、お客さ
>んと話さなければならず、同僚には迷惑をかけてばかりです。
>
>腹式呼吸がいいらしいと、どこかで聞いたことがあるのですが、詳しく教え
>て下さい。
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■回答 (回答者:大和晃平)
朝礼の声だしですが、本音を言わせてもらうと、なにがなんでも無理に大声を出させるのは、けっしてよいことではないと思っています。やみくもに大声をはりあげて、喉を潰してしまっては、もともこうもありません。
無理に搾り出す大声は、あなたの本来の声ではありませんし、それで本当に相手と良いコミュニケーションが取れるとは到底思えません。今のところは、朝の挨拶の練習は、上司にバレない程度にごまかしましょう〜と言いたいところです。
無理に荒々しい声になる必要などありませんよ。
なぜ、そういうことをいうかと言えば、
もしあなたが優しい声質ならば、それを生かして、さらにはっきりと相手に伝えることのできる声に磨きをかけることのほうが、ずっと素晴らしいと思うのです。
そこで大切なことは。。。。
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