「上手な話し方の秘訣」無料講座 Vol.1
声の大小も大切ですが、バランスよく「通る声」を目指してもらいたいと思います。
そのために基礎となるのは「腹式呼吸」です。息を吸うときに、胸ではなく腹を膨らませる呼吸法です。
既に知っている方も多いとは思いますが、ここでちょっと復習です。
実際にお腹に手てをあてて、確認しながら行うとよいでしょう。
1. 5秒ほどかけて、ゆっくり鼻から息を吸う。
このとき腹がゆっくりふくらむ。
2. 5秒ほど息を止める。
3. 10秒ほどかけて、ゆっくり口から息を吐き切る。
これを、数回繰り返してみて下さい。
上手くできない方は、床に仰向けになってやると、わかりやすいです。
息を止めるのは、練習のときだけです。実際に話すときはしません。
よい発声については、この腹式呼吸が基礎中の基礎となります。
また、練習の仕方もいくつかのバリエーションがあり、様々な効果が望めますので、今後もより詳しく取り上げていく予定です。
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困った時や悩んだ時には一人で悩まず、ちょっと誰かに聞いてみるだけで解決したというのも、よくあることです。
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