「上手な話し方の秘訣」無料講座 Vol.2
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◆「夢の無人島、秘密の話」 〜体験談・大和晃平の独り言〜<第2章>
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恥かしいほどの口ベタ話ベタ人間が、一転して、喋りのプロになった!?
その話って、ウソ?ホント?
ラジオのDJ・アナウンサーになったのはホントです。しかしそれだけでは「もともと話し上手なんでしょ?」と言う声が聞こえてきそうです。
いいえ!本当に口ベタ話ベタでした。幼いときからそうでした。人との会話が辛い。苦しい。人間関係が辛い。苦しい。
こんな過酷な思いをするのなら、できることなら人と関わりたくない。
小学生の頃の話です。もしもこの世に、「食べる物・着る物・住む家」が完全に保証される無人島があるものなら、一人でずっとそこで気楽に過ごしたい!私は、そんなことを夢見る、空想癖な、ちょっと変わった少年でした。
名づけて「夢の無人島」。
この話を人にするのは、実は今回これが初めてです。それは、もし誰かにこの話をしたら、危ない奴だと思われるのがオチだと思っていたからです。
しかし、あえて今まで誰にもしたことがないこの秘密の話をしました。それは、この「夢の無人島」の話が、現在のこの状況を説明するための、大きなヒントだったからなのです。
(つづく)
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