「上手な話し方の秘訣」無料講座 Vol.3
以前、年配のサラリーマンの方と、お話をする機会がありました。
彼は私に、「大和君は、ラジオ番組で活躍しているようだけど、たくさんの話題を、毎週どうやって集めてくるの?」とたずねてこられました。
そこで私は、この「3つの引き出し」の話をしました。すると、「フンッ」と鼻で笑われたのを覚えています。
その後、その方と何度かお会いする機会があったのですが、彼のお話は、「若い頃よく女性にモテて、よく遊んだという話」と「ご自分の娘さんの自慢話」毎回この2つの話の繰り返しだったのです。。。
よくいますよね、こういう人。けっして悪い人ではないのですが、いつも同じ話の人。特にアルコールが入ると、こういう傾向は強くなるようです。
正直いうと、こちらとしても疲れなくはないのですが、いろいろとお世話になっている方なので、聞き役に回わりました。それはそれで、楽しいものです。
さて、なぜこのようなお話をするかというと、
1.当たり前すぎるくらい当たり前の事を、やるとやらないでは、大きな差。
2.「3つの引き出し」には、言動プロセスを最適化する秘密が隠されている。
※ここで、「言動プロセスの最適化」という難しい言葉が出てきました。
これについては、ホームページで詳しく解説しています。
つまり、さきほどあげた、いくつかの疑問を解決する糸口が、実はこの「3つの引き出し」に隠されています。
そして、ちょっとしたテクニックもあります。
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