「上手な話し方の秘訣」無料講座 Vol.4
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さて、これに対し、上手く話せない時は、どんなときでしょう?
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今まさに私たちが困っていることは、「緊張する。あがる。言葉が出てこない。頭が真っ白になる。」といった、とてもじゃないけど上手く話せない状態です。
いろいろありますが、現実は必ずしも相手が好意をもって接してくれる保証はありませんよね。また、最初から安心できる信頼関係もあるかどうかもわかりません。
例えば、ビジネスの場面では、話相手が敵意を持っている場合もあるでしょうし、女性同士の一見親しげな会話でも、実は心の中は「ライバル心」でいっぱい。
・・・なんて話も聞いたことがあります。
この殺伐とした現実が、私たちを苦しめています。
またこれが、緊張やアガリ、言葉が出ない、などの原因のひとつでもあります。
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では、この現実をどうするか?
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こんなとき「愛こそすべてです。汝の敵を愛しなさい。」と、ある自己啓発書に書いてありました。なるほど、これは素晴らしいかも?!
でも私の場合は、そのように心がければ心がけるほど、苦しくなってしまいました。それができれば、誰も苦労しません。これでは、まったく役に立たない教えです。厳しい現実というものは、綺麗ごとではどうすることもできない、と私は思います。
なぜこのような話をするかというと、今自分の心(頭)の中で何が起こっているのか?ちょっと冷静に見つめていただきたいからなのです。
リラックスして会話できる時は、とくに話題を用意しなくても、次から次へと話が弾みます。
では大事な場面や肝心な時に、どうすればリラックス状態のようにスムーズに記憶の倉庫から思い出すことができるか?
そのときのために、記憶の倉庫から、そのときそのときに適切なものを、自由自在に取り出す練習する。実は、これこそが「話題の3つの引き出し」なのです。
さあこれで、今後の目標がなんとなく見えてきました。
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