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「上手な話し方の秘訣」無料講座 Vol.8
>実際ムードメーカー的な存在の人間は高音の人ばかりな気がします。
たしかに、ムードメーカー的な存在の人間は、高音の人ばかりのような気がします。
しかし、よく観察してみると、高音というよりも、発音がハッキリした人が多いような気がします。発音がハッキリしていると、スッキリはつらつとした印象を与えるようです。
意外と人間の耳はいいかげんなもので、スッキリハッキリした発音だと高い声ように聞こえ、逆にモゴモゴとこもった発音だと低い声のように聞こえるようです。
>実際、冷静に話を聞くと全然面白くなかったりするのに・・・。
たしかにいますよね、こういう人。。。
実は、話しで周りを盛り上げる要素は、話しの中身ではないのかもしれません。
どうやら、周りを明るくする要素は、他にありそうですね。
>高い声を出す方法や、明るいと印象付ける接し方はどうすればいいでしょうか?
明るい印象の声のためには、高い声よりも、明瞭な発音が大切だと思います。
そのためには、舌が常にリラックスして自由自在に動かせるようにすればよいわけです。
具体的な練習方法の一例を紹介しますと、
「ラー、ラー、ラー、ラー、ラー、ラー ・・・」
「ター、ター、ター、ター、ター、ター ・・・」
「ナー、ナー、ナー、ナー、ナー、ナー ・・・」
「カー、ガー、カー、ガー、カー、ガー ・・・」
といった、発音の練習が効果的です。
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