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◆これが親しくなる対話術◆
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というテーマで、数回にわたって、お話ししよう思います。
話し上手になりたいと思う。
仕事関係、学校、友人、家族、大勢の前で話す場合も。
そこで、上手く話すことの目的をいろいろ考えてみました。
目指すところは単純に「親しくなりたい」という一言で言い表すことができ
ると思います。
なんだか、すごく単純な考えで、こんなのでいいのかと心配??
職場や学校、友達との人間関係はもちろんのこと、営業で売る人も、芸能人やアナウンサーなど人前で喋るプロも、学校の先生も、弁護士も政治家も、その成功失敗は、つまり「好かれるか。嫌われるか。」ではないか?と私は考えました。
突き詰めていけば、話し方とは「人に好かれるための道具」と考えるとわかりやすくなっていきます。
ということは、その使い方を誤ると「人に嫌われるため道具」になりかねないということになります。それは、刃物や火の扱いと似ていることに気がつきます。
ここで、「おいおい!話が飛躍しているぞ!」と言われそうです。ですが、ここでちょっと昔学校で習ったことを思い起こしてみてください。
人間が他の動物とちがう特長「道具を使う」「火を使う」そして「言葉を使う」を考えると、何か関係あるような気がしてきませんか?
別の言い方をすると、話し方とは、「好かれるか。または、嫌われるか。」という自分との勝負なのです。「自分との勝負」ですので、けっして「相手との勝負」に使ってはいけないということです。
よく、「相手の言葉で傷つく」ということがありますが、まさに言葉というものは、時と場合によって刃物のようなものなのかもしれません。
では、この道具をうまく使いこなす為にはどうすればいいか?
続きは、近日掲載予定です
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